アトピーのセルフケアを始めよう!

 

『内臓デトックスアプローチ』考案者 の 塩見創 です。

 

今回からセルフケアについて、その基本から解説をしていこうと思います。

 

セルフケアはその名の通り、自分でやる、あるいはご両親やご家族がお子様にやって頂くケアです。

どんなに効果があるとしても、難しいやり方だと続けられないと思います。

ですから、とても簡単なセルフケアのやり方をお伝えしていきます。

簡単とは言っても、それは私が実際の臨床で行っている施術と基本的には同じものです。

人の身体に触れることへの慣れ、は多少必要だと思いますが、特殊なテクニックをやるわけではありませんので、あまり難しく考えずに取り組んでみてください。

 

セルフケアの基本

 

セルフケアの基本。それは手当てです。

手当てとは?

言葉通り、身体に手を当てることを『手当て』と言います。

お腹が痛ければ、無意識にお腹をさすったりしませんか?

肩がこっていれば、自然と自分で肩を揉むようなことをしますよね。

小さいころであれば、膝小僧をぶつけた時には「痛いの痛いの飛んでけー!」とお母さんにやってもらった経験があると思います。

それが『手当て』です。

「えっ?!そんなこと?」
「それで治るんだったら苦労はしないよ」
と思われたかもしれません。

そうなんです。そんなことなんです。

簡単すぎて、かえって気が抜けてしまったでしょうか?

でもひとつ要点があります。

 

『 その手をどこに当てるか?

 

これがとても大切です。

お腹が痛ければお腹に手を当てる、と言うのは行為としてはごくごく自然な反応ですが、これはあくまで「ひとまずこの痛みを和らげよう」という行動です。

(だからと言って重要でないわけではなく、これはこれで非常に重要な行動です)

一方で、「その場のつらさを和らげる」だけではなく、「そもそもの健康状態」をアップさせていくのが「ケア」です。

その事を意識して取り組むのであれば、「どこに触れるか?」を知る必要があります。

いわば「健康へのスイッチ」がどこにあるのか?を知る事が大切なんです。

なぜなら「健康へのスイッチ」は「痛い」「つらい」といった 症状があらわれている部位とは違う場所にある事がとても多いので、その情報が実はキーポイント なんです。

「どこに触れるか?」については症状によってケースバイケースですので、ひとくくりにはできませんが、傾向や特徴はあります。

ですから今後、ブログの中で順番に紹介していきます。

まず今回は、「セルフケアの基本は『手当て』である」ということを覚えておいてください。

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では本日は以上になります。

 

日々ますます快適な身体でありますように。

お読み頂きましてありがとうございます。

 

『内臓デトックスアプローチ』考案者 塩見創

 

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