アトピーとは?

『内臓デトックスアプローチ』考案者 の 塩見創 です。

 

今回は『そもそもアトピーってなんだろう?』という事について、私なりの考えをお伝えしていきます。

これまでのブログの中でもチラホラ書いている部分はあります。

それをもう少し詳しくまとめてお届けしたいなと思います

 

アトピーとは?

 

アトピーは「皮膚の問題」ではなく「内臓」や「血液」や「排泄」の問題である。

 

私はそう考えています。それをこれから説明しますね。

 

酸素や水分や食べ物を摂って、それが消化・吸収され、エネルギーに変わり、細胞に運ばれて、活動し、老廃物を排泄する。

いわゆる「生きる」為のサイクル、これを「代謝」と言います。

この代謝サイクルが元気よくグルグル回っている状態が、「健康」な状態です。

これがまずは健康の基本です。

代謝サイクルが回ると、最後は「代謝産物」と呼ばれる老廃物が残り、これらは通常、おしっこやうんちと一緒に外に出ていきます。

ところが、なにかのキッカケで、この「代謝産物」が外に排出されにくい状態になってしまうことがあります

排泄機能が低下すると「代謝産物(毒素)」が身体の中に溜まっていくことになるので、これはよろしくありません。

正常な排泄経路から排泄されなかった毒素は、しかしそのまま残り続けるわけにはいかないので、「少しでも外に出したい」と言うことで皮膚から外に出ようとします。

実は、皮膚にも毒素を排出する機能が備わっているのです。

しかし、通常のおしっこやうんちになどに比べると、その能力は高くありません。

出せなくはないけれど、出す専門ではない皮膚などから出ようとするために、肌に異常が起きてしまうのです。

それが重傷だとアトピーとなり、軽度であればニキビ、吹き出物、湿疹などの肌荒れになります。

アレルギーの反応も、その基本は同じです。

アトピーとして皮膚に現れているのは身体の毒素なのです

だから、アトピーは「皮膚の問題」ではなく「内臓」や「血液」や「排泄」の問題である、と言う風に私は考えています。

 

であれば、アトピーを改善するためにはどうすればいいのか?

内臓の動きを元気にして、通常の排泄経路から毒素が外に出るようにしてあげればいい。

そのような背景から、私は『 内臓デトックスアプローチ 』を考案し、それを発信しています。

次回は、この『 内臓デトックスアプローチ 』について、お話をしていく予定です

 

今回は、少し専門的な内容をお伝えしました。

やや難しい話だったかも知れませんので、ご質問があればお問い合わせ下さい。

 

では本日は以上になります。

 

日々ますます快適な身体でありますように。

お読み頂きましてありがとうございます。

 

『内臓デトックスアプローチ』考案者 塩見創

 

無料で質問や相談を受け付けております。
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Tel:090-9098-7331
Mail:info@shiomi-so.com

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