自然に触れて思い出したこと

『内臓デトックスアプローチ』考案者 の 塩見創 です。

 

先日、子どもにせがまれて暑い中を虫取りに行ってきました。

この暑い中でも子供たちは元気に走り回っていましたが、大人はぐったり。

特に今年の夏は猛暑の予想が出ていますので、皆様もこれからしばらく体調管理にご注意くださいね。

 

そんな暑い中での汗だくになりながらの虫取りでしたが、虫取り網を握ったのは何十年ぶりでしょうか?

ちょっぴり童心に戻ることができて、結構楽しかったのも事実です。

木に登ったり草むらを分け入ったりどろんこになっていくうちに「そう言えば!」と思いだしたことがありましたので、今回はそれをシェアしたいと思います。

 

皆さんアーシングと言う言葉をご存知ですか?

英語表記では『Earthing』と書きます。

 

電化製品などを設置する時に、緑色の配線を設置することを『アースを取る』と言ったりしますよね。

あれの役割は、落雷があった時に電流が電化製品に流れ込んでしまうと機械が壊れてしまうので、電気の逃げ道をつくって機械を守ることです。

『アース』とは『接地』という意味。

地面に触れると電気はそちらに流れて放電していく、という事です。

 

上記の『アーシング』も意味としては同様です。

ちょっと違うのは『アーシング』は『人間の身体から地面に電気を逃がす』行為だと言う点。

実は人間の身体、特に現代人の身体には思った以上に 電気 や 電磁波 の影響を受けているのです。

 

そもそも人間の身体には、ある程度の電気が自然と溜まるものです。

日本では特に乾燥した冬場に顕著ですが、静電気が発生してドアノブに触れた途端にバチッ、みたいな経験あると思います。

化学繊維の衣類から発生した静電気が身体に帯電していたからですね。

ある程度の電気が溜まるのは、ごく自然なことです。

 

ところが現代社会では、これが「ある程度」以上になってきています。

 

その理由として、身の回りに電気や電磁波を発生させるものがもの凄く増えているからです。

 

一例を上げると

・電子レンジ
・パソコン
・携帯電話
・スマートフォン
・テレビ
・ラジオ
・無線ラン
・wi-fi
・オール電化キッチン etc…

 

基本、コンセントに差し込んで電気を取っているものからは大なり小なり電磁波が出ています。

現代人は、まさにこれらに囲まれて生活しているのが実情。

知らず知らずのうちに、体内に電気・電磁波の影響を溜めこんでしまっているのです。

 

実はこの電気・電磁波から受ける影響が、体調不良の一因になることが分かってきているんですね。

特にアトピーの方のお悩みである『肌』は、電気・電磁波の影響を受けやすいですから、その影響をなるべくブロックしたり減らしたりする取り組みが必要です。

 

それを体内から放電する行為が『アーシング』なのです。

次回は、この『アーシング』のやり方と、電磁波が身体に与える影響について書いていこうと思います。

 

では本日は以上になります。

 

日々ますます快適な身体でありますように。

お読み頂きましてありがとうございます。

 

『内臓デトックスアプローチ』考案者 塩見創

 

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