アーシングについて

『内臓デトックスアプローチ』考案者 の 塩見創 です。

 

今回は前回ご紹介した『アーシング』について、そのやり方とその効果についてお話していこうと思います。

 

《アーシングのやり方》

やり方は、、、と改まるほどではありません。

『アース』は『接地』と言う意味ですので『アーシング』は『接地している』と言うことです。

すなわち『アーシング』とは 裸足で直接大地に触れること です。

よろしいですか?

裸足で

直接

大地に

触れること

です。

靴を履いていたり、コンクリートやアスファルトの地面ではあまり意味がないでしょう。

ベランダの土や植木鉢の土などでの『アーシング』は出来ません。

 

でも『土』の地面でなくても大丈夫です。

芝生の上でもOKですし、私の個人的なおすすめは、浜辺の砂の上を歩く事です

夏ですし、もう少しで子供たちは夏休み(いいなぁ)に入るので、ご家族でぜひ海や山にお出かけして、裸足で駆け回ってみてください。

もちろん『熱中症』やケガには十分ご注意くださいね。

 

ちなみに、一番のおすすめは裸足で地面に触れることですが、手で地面に触れたり樹木に触れたりするだけでも『アーシング』に近い効果はあります。

 

《アーシングの効果》

ではそうやって『裸足で直接大地に触れること』でどんな効果があるのか?

それは体内に溜まった体内電気や電磁波を放出することが出来る です。

電磁波が身体の中に溜まっているとどうなるか?

 

軽微な場合は

  • 何となく疲れている
  • 肩や首がこる
  • 背中が硬い

のような、漠然とした症状として身体に現れます。

それほど症状が重くないですし、このレベルであれば『睡眠をしっかり取る』とか『適度に運動する』などの取り組みで解消されることも多いです。

 

一方で、常に電磁波にさらされ続け、それを放出する機会もなく過ごしてしまうと、電磁波が溜まり続けてしまい、不調の一因になり得ます。

代表的なものを挙げてみましょう。

 

① 自律神経の乱れ

神経と言うのは脳からの指令を電気信号を使って筋肉や内臓に伝えています。電磁波の影響が強いと神経の電気信号が乱されると考えられます。
→血行不良、冷え性、むくみ、頭痛、不眠、消化不良感

 

② 免疫力の低下

自律神経が乱れると、免疫力の働きが鈍くなります。
→風邪、アレルギー、花粉症、アトピー

 

③慢性疲労

血流の低下が起こり、身体の細胞に栄養素や酸素が届きにくくなると、代謝が落ちてしまうので疲労が蓄積しやすくなります。
→肩こり、腰痛、足の疲れ

 

④皮膚疾患

免疫力の低下に加え、電磁波の影響で皮膚も静電気を帯びやすくなります。そうするとほこりやダニ、花粉などが皮膚に吸着しやすいので、皮膚のコンディションが悪くなります。
→アトピー、肌荒れ

 

このブログでのメインテーマでもある『アトピー』にも関連してくるのがお分かり頂けると思います。

アトピーでなくても身体の不調や慢性疲労を感じている人は多いですよね?

アトピーケアの為にはもちろんですが、ほとんどの人にとって、この電磁波対策は大切です。

『病気』と言う形で現れにくいので見過ごしがちですが、文明の恩恵を受けている以上は電磁波との共存は避けては通れない課題です。

現代においては影響をゼロにはできないので、いかに溜め込まないかを考えてケアするのが現実的な作戦でしょう。

ぜひ『アーシング』を実践してみて下さいね。

 

では本日は以上になります。

 

日々ますます快適な身体でありますように。

お読み頂きましてありがとうございます。

 

『内臓デトックスアプローチ』考案者 塩見創

 

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