『甘い誘惑』について

『内臓デトックスアプローチ』考案者 の 塩見創 です。

 

今回は、皆さんが大好きな、そして私も大好きな『甘い食べ物』についてのお話です。

 

※ 最初に申し上げておきます。

『食べ過ぎ注意!』と言う内容ですので、心してお読みください

 

程度の差はあれ『甘い物が好き』と言う人は多いと思います。

いや、多いです!

私も『大の甘党』ではありませんが、

仕事の休憩中にチョコレートをパクリ。

家に帰ればアイスをペロリ。

と言う事もしばしば。

最近はほとんど飲みませんが、若かったころは炭酸飲料をゴクゴク(特に夏はね~、ついついね~)。

 

ですから、今回は自戒の念も込めての投稿になりますが、お伝えしないわけには参りません。

 

 

ひとつの傾向として、アレルギーやアトピーを持っている方は甘い物の摂取量が多い傾向にあります。

 

甘い物には砂糖が入っていますね。

 

この『砂糖』の存在は、アトピーだけに限定されるものではなく、現代社会の様々な体調不良と深く関わってくる一大テーマ!

なので『砂糖』をテーマにした記事を書くのであれば、それだけでかなりの量になりますし、『砂糖』と『健康』の関係性は現在進行形で研究がなされています。

ですので、その影響の全体像を一気にお伝えするのは難しいですので、今回は『砂糖の陰性』についてお伝えします。

今後、『砂糖』関連の情報は小出しに紹介していきますね。

 

『陰性とは?』

お聞きになったことがあるかも知れませんが、食べ物には『身体を温めるもの』『身体を冷やすもの』『中間のもの』があります。

『陰性』とは『身体を冷やす』と言う意味です

つまり『砂糖』は『身体を冷やすもの』に分類されているわけですね。

 

『砂糖は身体を冷やす食べ物である』という事そのものは、ただの『分類』です。

そこに良い悪いはありません。

 

砂糖の特性を上手く活かした例としては、例えば赤道付近の熱帯の国々では、料理にも多くの砂糖を入れる文化があります。

ハワイのお土産を食べたらビックリするくらい甘かった、と言う経験をされた方も多いのではないでしょうか?

 

『味覚』としての評価はともかくとして、熱い地域に住む人々にとっては『いかに体温をクールダウンさせるか?』はとても大切なテーマであり、その工夫の一つとして『砂糖の陰性』が活用されている一例なんですね。

 

つまり、必要があって、その使いどころが適切であれば、『砂糖』は悪者ではありません。

 

ところが、現代の日本人が摂取する砂糖の量は、相当に過剰です。

もし食事以外にスイーツを食べるとしたら、イメージとしては『週一回、ちょこっと食べる』くらいで本来であればややオーバー気味です。

「えっ?そんなに少ないの(泣)?」と思ったでしょ?

私も最初にそれを聞いた時、そう思いました(泣)

 

夏以外には『熱帯』ではない日本において、『砂糖の陰性』を活用する必要性は残念ながらそれほど多くありません。

上にも書きましたが、必要があって、その使いどころが適切であれば、『砂糖』は悪者ではないと思います。

ですが、それほど多くは必要としない身体にたくさん入った砂糖は、体温を必要以上に下げてしまいます。

特に、食べ物に直接関わる『消化器系』にはその影響は大ですね。

 

中でも『消化』だけではなく『免疫』や『ホルモン(内分泌)』にとっての重要な存在であるを冷やすことは、アレルギー・アトピーにダイレクトに影響します。

日々のアトピーケアの場面においても『砂糖』と『腸』については、必ずお話しするようにしています。

 

人は『健康』の為だけに生きているわけではありません。

時には甘い物を楽しむ時間があっても良いと思います。

でも健康を害するほどに食べる事に執着してしまうようであれば、そこは見直しが必要です。

週一回ここぞ!と言う時に甘い物を楽しむ、と言うような習慣に、段々で良いので近付けていきましょう。

自戒を込めて!

 

では本日は以上になります。

 

日々ますます快適な身体でありますように。

お読み頂きましてありがとうございます。

 

『内臓デトックスアプローチ』考案者 塩見創

 

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