夏の『隠れ冷え』について~Part01~

『内臓デトックスアプローチ』考案者 の 塩見創 です。

 

毎日本当に暑いですね!

全国各地で『暑さ関連の記録更新』のようなニュースを見かけます。

 

私の友人も、家族で夏休み旅行に行くらしいのですが

『ちょっと避暑に石垣島行ってくる!』

と言っていました。

『なんでやねん!』と突っ込みを入れたくなりましたが、本当に南国の石垣島の方が過ごしやすいみたいですよ。

それだけ都市部は暑いという事なのでしょう。

くれぐれも熱中症には気を付けて下さいね。

 

さて、そんな猛暑が続く中ではありますが、今回は夏の冷えと言うテーマを2回に分けてお伝えしようと思います。

 

『えっ?夏なのに冷えるの?』

そうなんです。

夏だからこその『隠れ冷え』をご紹介していきます。

冷え』は万病のもと!

『冷え』がもとになって、風邪をひいたり、体力が低下して夏バテになったりすることもあります。

もちろんアトピーにとっても大敵ですから、『冷え』には要注意!!!

 

エアコン

皆さんがイメージしやすい『夏の冷え』と言えばこれではないでしょうか?

さすがにこの暑さでは、エアコンを使わないと健康被害が出そうなほどですから、その意味ではなくてはならない存在です。

一方で『エアコンの人工風が好きではない』と言う方もおられるように、直接風が当たると、思った以上に身体を冷やすのも事実です。

特に仕事中、エアコンで室内を冷やしながら、足元にはひざ掛け・肩にはショール、と言う女性の姿はもはや定番。

冷やそうとしているのか温まろうとしているのか本末転倒です。

でもそのくらいエアコンの冷気は身体を冷やすんですね。

仕事中は同じ姿勢でいる事が多いでしょうから、なおさらです。

エアコンの温度設定は自分の意思で変えられるとは限らないので、やはり軽く羽織れる衣類を持参しておきましょう。

 

冷たい飲食

これもイメージはしやすいでしょう。

暑いですから、ついつい冷たい飲み物、あっさり食べやすい食事、等の頻度が高まります。

アイスやジュースに手が伸びる回数も増えてしまうというもの。。。

気持ちはわかりますが、やはりそう言った飲食は胃腸を冷やす一因になりますね。

よく冷たいジュースの飲み過ぎでお腹がゴロゴロしている子どもを見かけます。

私自身も少年時代は何度も経験しましたから、なかなかとがめられないのですが、やはりほどほどにしておきたいですね。

 

睡眠中の冷え

夏は寝苦しいですよね。

エアコンや扇風機を駆使して『冷えすぎない、しかし寝苦しくない』環境を求め、多くの人が悪戦苦闘されているのでは?

確かに夏は、昼間の熱気が夜になっても冷えず、建物にも熱が籠っていたりするので、寝ようとする時間は寝苦しさを感じてしまいます。

一方で、明け方近くになるとある程度気温も下がってきます。

『睡眠中の冷え』が起こりやすいのは、この明け方近くの時間です。

薄いタオルケットなどをお腹にかけて寝るスタイルが夏の定番ですが、夜のうちに暑くてお布団を蹴っ飛ばしてることも多いですよね。

そのまま明け方の時間になると、実は結構身体が冷えるのです。

特に足元は冷えやすい部分です。

よく『寝てる間に足がつって困る』というお悩みを伺いますが、足元が冷えている事もその原因のひとつであることが多いですね。

対策としては、出来れば明け方近くの時間に、改めてタオルケットなどを掛けなおしてもらうのが一番です。

眠くてそれどころではないかも知れませんが。。。

 

汗の冷え

そもそも『汗』をかくのは、汗が蒸発するときに気化熱で熱を放散するので、高くなった体温を調整する為です。

その意味では『汗』をかいて体温を上げるのは本来の目的に合っているのですが、かいた汗をそのままにするのはお勧めできません。

特に衣類に吸収された汗は時間がたつと冷えてきます。

着替えずにそのままだと、必要以上に体温を奪う事にもなりかねません。

もしそれがエアコンの効いた室内等ですとなおさらです。

出来る限り、汗をかいたら着替える事が大切ですね。

 

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いかがでしょうか?

前半の Part01 では、割と皆様がイメージや体感しやすい項目をピックアップしてみました。

本当はもう一つご紹介したい項目があるのですが、それは後半の Part02 でお話しますね。

 

熱中症にも要注意ですが、冷えにも十分気を配って下さい。

 

では本日は以上になります。

 

日々ますます快適な身体でありますように。

お読み頂きましてありがとうございます。

 

『内臓デトックスアプローチ』考案者 塩見創

 

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